私たちスタッフは、岐阜県飛騨高山で社会人バンド”高山市民吹奏楽団”に所属しています。高山市民吹奏楽団(以下市吹と記す)は、高山市の姉妹都市であるアメリカコロラド州デンバー市に1994年と2000年に演奏旅行に訪問しました。その折に私たちは実行委員としてその準備等、毎年何度もデンバーへ訪問していました。
そして第1回目の演奏旅行の時に市吹のメンバーの何人かが、コロラドシンフォニーオーケストラのリハーサルを見学する機会に恵まれました。そこで、コンサート会場にやってくるメンバーを見たところ管楽器奏者のほとんどがコートの上にバッグパックのような楽器のソフトケースを背負ってホール入りしてきてました。よくアメリカのサラリーマンが出社する風景で、コートにバッグパック、そしてスニーカーといういでたちを報道されたのを覚えていましたがまさにオーケストラプレーヤーもその限りでした。
私たち市吹のメンバーのうち特にフットワークが早かったトランペットセクションの者が全員ほしいと言うことになり我々の演奏旅行をサポートしてくれていた地元のプロの吹奏楽団”デンバームニシパルバンド”のJ・エンスレー氏にお願いしてそこへ連れて行ってもらいトランペットのシングルバッグを購入してきました。それが初めてのアルティエリバッグとの出会いでした。
その後それを知った他の楽器のメンバーは、そのバッグの使いやすさと楽器奏者の気持ちが反映されているので皆欲しくなり、デンバーへ行くたびに頼まれて購入してくるということになっていました。
日本で購入するためには、かなり高価な商品であったのでそのことを社長のドナさんに相談したところwebで日本の音楽家のみなさんに紹介して下さいと言うことになりweb
shopを開くことになりました。
私たち担当者もそれぞれクラリネット・バスクラ・バリサク・トランペットシングル・トリプル等実際に使用しています。
それと優れものはクラリネットやフルート・オーボエに設定されているウォーマーです。本来は、オケピットで演奏するときにスタンドに立てた楽器にかぶせるために開発された物なのですが、勿論ピッチの下がるのを軽減したり楽器の保護ということで使用します。ところが普段の練習の合間、ちょっと席を外すときにかぶせておくとコンディションも変わりません。そして先日アメリカであったことですが地震の時にそれをかぶせてあったことで楽器を守ってくれたというお礼のメールがドナさんのところに届いたと言うことでした。
いろんなアイディアのあるアルティエリのバッグ、楽器奏者のみなさんには絶対におすすめします。商品の価格も私たちなりに最小限に抑えてみなさまにおわけすることにしました。同じ管楽器奏者として・・・
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